2010年05月27日

<掘り出しニュース>J2 愛媛VS大分“温泉ダービー” 相手チーム紹介で図書館対決(毎日新聞)

 ◇敵に勝つには、まず敵を知る? 図書館でサッカー対決だ

 ◇相手チーム紹介や観光案内、まずは大分で愛媛の展示 盛り上げに一役

 【愛媛】大分県の宇佐市民図書館と愛媛県立図書館(松山市)が共同で、今月と11月にあるサッカーJ2の愛媛FC対大分トリニータの試合をPRしようと、ビジターのチーム紹介と温泉、観光案内を企画。宇佐市民図書館など大分県内の6図書館は、今月22日に大分市の大銀ドームである対戦に合わせ、愛媛FCなどの紹介展示を行っている。「温泉日本一」の言葉を掲げ、全国有数の温泉地チーム同士の対決“温泉ダービー”を盛り上げる。

 愛媛県立図書館は3月、群馬県草津町でのザスパ草津と愛媛FCの対戦に合わせ、同町立図書館で、愛媛FCと愛媛県関連の展示をやったばかり。

 今回、大分県側の宇佐市民や別府市立などの図書館は22日まで、愛媛FCのチーム紹介や道後温泉の観光パンフレット、小説「坊っちゃん」などを展示している。

 11月には、愛媛FCのホーム・ニンジニアスタジアム(松山市)である対草津戦、対大分戦に合わせ、愛媛県立図書館でザスパやトリニータの紹介、草津や大分の観光ポスターなどを展示する予定。

 同館は「地域密着がコンセプトのJリーグ。いずれも強力な観光資源を持つホームタウンを、図書館の本との組み合わせでより深く理解できると思う」と意欲的。宇佐市民図書館も「サッカーのサポーターを図書館に引き入れる一方、双方で観光客誘致につなげたい」と話し、草津町立図書館も「小さい図書館の魅力を伝えることもできた」とイベントの効果を語った。【大漉実知朗、藤田文亮】

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posted by カミジヨウ キヨハル at 19:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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